花の里日記 2015.7.18 261 土曜日 (晴れ) つい苦言が 政治の世界では安倍首相が危険な事を始めようとしている。 日本はあの大戦後、平和主義を貫いてこの世界の中で安全に経済も発展して、後進国にも援助して生きてきた。 これは世界にも誇れるような気持ちがしている。 でも今になって中東の紛争まで日本がしゃしゃり出て行かなくてならないのか理由がわからない。 石油の権益紛争なんて中東で起きた大企業(一部の資本主義者やユダヤ人)と極端な民族主義との争いだ。 ユーロは中国の共産主義(独裁)にはまったく知らん顔で自分たち経済的な儲けばかりに走っている。 いまの中東の紛争は主にユーロが解決しないといけない問題で、日本は極東の紛争解決(対中国、北朝鮮、ロシア 問題)に集中しないといけない。 また日本はもっと自然エネルギーを開発して自国の雇用を増やして、極端な石油に頼る生活を改めないといけない。 政府主導で原発や石油に頼るエネルギー政策を改めていき、世界にエネルギー問題を解決したと誇れるような 日本にしたいものだ。 今の自民党政権はトップが一言話すと議員たちは右に習えで、自分の反対意見ひとつ言わないと言う感じだ。 自分の夢や理想などまるで無いような、なさけない政治家たちではある。 まあこのような政治家たちを選んだ国民にも罪があると思っている。 また自民党政権の税金の無駄づかいも情けない。 もっと国民全体が豊かで長期的に安心出来る政策に改めないと、目先の短期的な景気刺激策ではなんにもならない。 もう7月も半ばで太陽も時には顔を出し日に当たると一気に肌が焼けて赤くなる。 油断は禁物。 このあたりの田んぼの上にも夏あかねの大群が飛び出している。 蚊やブトを食べて呉れるのでありがたい。 私の事務所の庭でも白粉花が夕方には黄色と朱色の花を群れて咲かせて呉れる。 一夜花ではあるが爽やかだ。 河原や山の道沿いにはネムの花が咲いて風情がある。 これも夕方に咲く花で、やはり一夜の花。 鑑賞するには朝が一番美しい。 最近一棟山間部の別荘の整備に出かけているがそこに夏椿の大木があり薄ピンクの椿の花が咲いていた。 そこは半日陰みたいな場所で湿気も多くて理想的な環境みたいだった。 植物はやはり彼等の環境に合う場所選びが重要だとつくづく思う。 花の里の花は今大葉ギボウシの薄紫色の穂が沢山出て美しい。 梅雨の終わりを飾って呉れる花だ。 背後の黄色い花は宿根草のリシマキア ファイヤークラッカーで寒さにも強くて良く繁殖してくれる。 花の里では似合いの花である。 雨の合間には付近に蝶や蛾や昆虫が舞って賑やか。 夏ももうすぐ。 自然観察や昆虫採集や水浴等に子供たちも山や海に沢山出てくれるだろう。 日記前のページへ 日記次のページへ 日記の最初の目次ページへ 花図鑑ホーム |
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