私の花図鑑          花の里日記  2019.9.9   №410


          月曜日  (晴れ)  小さな秋みつけた

 今日は台風が通過した影響か朝から、えらく暑い。
太陽が照りつけて空には白い雲も浮かんでいる。
今日も暇なので涼しい山の別荘地に行こうと思い、今回は道を変えようと思った。
いつも行く近道ではなくて少し南に進路を変えて向かった。
こちらは昔分譲した民家もあったり、登山した山もありで変化がある。
時間は少し多めにかかるけどそれも楽しい。
行く山里では珍しくもう彼岸花が咲いていた。
面白い事にはバックに露草の青い花も咲いている事であった。



また畠の傍にはコスモスの花も咲いている。
ピンクの淡い色もなにか爽やかである。



それと稲田を見ると機械で一度に収穫するのではなくて手で刈り取り干してあった。
懐かしい風景であった。



それは小さな秋みつけたの歌の感じであった。

山の別荘地は今日気温が高くて29度位あり、動くと汗が吹き出して来た。
湿気も高くてまるで夏模様。
3時間位作業して草臥れて花の里に帰り入浴した。
すると窓の外では白い入道雲がもくもくと巨大となり夕立が少し降ったのである。
それは今まで見なかった本格的な夏模様である。
今日は秋と夏を一度に感じた日であった。
この歌の作曲家、中田喜直さんのCDは大好きで買って聞いている私ではあるのだ。


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