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ごんずい(権萃)Euscaphis japonica
【みつばうつぎ科ごんずい属】分布地は本州中部以南
5~6月に円錐状の薄黄緑色集団小花を咲かせる
画像の上にMPを載せると花の画像が変わる
葉の表面は光沢がある 花の別画像(葉の茎が少し赤い)
葉ははぜに似ており大きい 幹は灰白で斑点があり平滑
素直な木で真っ直ぐ伸びる 葉などから臭気が出る
海沿いの日当たりの良い山に生える 新芽は食用にしたようだ
落葉中低木で樹高6mまで 実の出来かたは臭木に似ている
11月ごろに赤い袋果から割れて黒い実が1~2個でる
血の色のビロード状紅色と黒い実の取り合わせが異色でどっきりする
名前も怖そうな男性の名前の様
海の魚にもゴンズイがおり、どじょうに似ていて毒を刺す

利用:無用の用あり
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