ごしゅゆ(呉茱萸)Evodia rutaecarpa
【みかんき科ごしゅゆ属】原産 中国中南部

5~6月に緑白色の円錐状の集団花を咲かせる  花弁は4~5枚
暖地に植えられる  小葉は奇数で7~9枚ある
雌雄異株で日本には雌株が入った
紫褐色になる径6mm程度の実を未熟なうちに採取、乾燥させ薬用に利用する  健胃、鎮痛、利尿や冷え性に利用
樹高4mまでの常葉低木

用途:薬用に栽培される

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